icon 西丹沢 滝めぐり&畔ヶ丸(1,292m) icon


icon 山行日:26年03月01日

icon 山 名:丹沢・西丹沢 滝めぐり&畔ヶ丸(1,292m)

icon 区 分:会山行

icon 形 態:ハイキング

icon 参加者:05名(男性:02名、女性:03名)

 
渓流沿いの岩場に咲くハナネコノメ(ユキノシタ科) 

渓流沿いの岩場に咲くハナネコノメ(ユキノシタ科)

 

icon コースタイム


3月1日天気:晴れ 西丹沢 滝めぐり&畔ヶ丸(1,292m)

西丹沢ビジターセンター8:40-9:30下棚の滝⑩-10:10本棚の滝⑮-11:25善六ノタワ⑤-12:20畔ヶ丸(1,292m)(昼食)12:55-畔ヶ丸避難小屋(トイレ休憩)13:15-13:55大滝峠上-一軒屋避難小屋-15:37大滝橋(解散)=帰路

歩行時間:約6時間、行動時間:約7時間、歩行距離:9.8km、累積標高差 登り834m 下り935m

 

icon 山行の過程


ビジターセンターに登山届を提出し、吊橋を渡り、西沢沿いに堰堤を幾つか越えながら高度を上げる。花は少ないものの岩陰にヤマネコノメソウや蕾のミツマタが随所に見られた。木橋をいくつか渡ったり、渡渉を経て、下棚に着く。水量はかなり少なかった。

本棚も飛沫を浴びるほどでもない水量だったが、マイナスイオンを浴びて気分は爽快。

ここから善六ノタワまでが登りの連続、時々水分補給の小休止を入れながら登る。

 
西丹沢自然教室からスタート 

西丹沢自然教室からスタート

沢の水は澄んでいて綺麗 

沢の水は澄んでいて綺麗

林縁の半日蔭にヤマネコノメソウ 

林縁の半日蔭にヤマネコノメソウ

下棚の滝 

下棚の滝

赤みを帯びた岩場から水が滴る 

赤みを帯びた岩場から水が滴る

本棚の滝も水量が少ない 

本棚の滝も水量が少ない

木肌の美しい苔にも魅せられる 

木肌の美しい苔にも魅せられる

登りの階段では汗ばむほどの陽気 

登りの階段では汗ばむほどの陽気

清々しいブナの尾根 

清々しいブナの尾根

 

鞍部の善六ノタワから多少のアップダウンを経て畔ヶ丸に。

昼食後、下り(大滝沢コース)は木段の連続の下りが続く。ブナ林が多く、登山道にはブナの落ち葉が多い。お目当ての沢には、水辺の岩にハナネコノメの群落を見つける。高度を下げるにつれ歩きやすくなり、ゴールの大滝橋にほぼ時間通りに到着した。

 
畔が丸到着、ここでランチ 

畔が丸到着、ここでランチ

大滝橋に向けて下山します 

大滝橋に向けて下山します

尾根を巻きながら緩やかな下りが続く 

尾根を巻きながら緩やかな下りが続く

鉄の橋が崩れ落ちていた 

鉄の橋が崩れ落ちていた

ハナネコノメの群生地発見!! 

ハナネコノメの群生地発見!!

紅色の葯が可愛い 

紅色の葯が可愛い

岩場で水しぶきを浴びながら咲いている 

岩場で水しぶきを浴びながら咲いている

本日の滝めぐり最後のナメ滝 

本日の滝めぐり最後のナメ滝

3月の丹沢はミツマタが主役 

3月の丹沢はミツマタが主役

 

icon リーダーの感想


新入会員のKさんが、体調不良とのことで5人での会山行となってしまった 。

西沢~畔ヶ丸~大滝の周回コースは、沢・滝・稜線歩きなど変化に富んでおり楽しめた。お目当てのハナネコノメや滝付近での思いがけない花との出会いなど、参加者には喜んで貰えたのではないだろうか。

この山行に参加される予定だったN・Kさん、10日ほど前に天国に旅立たれました。一緒に登ってハナネコノメを見ている感覚があり、ご本人が偲ばれました。

icon GPSfile


icon gps クリックするとgpx形式でGPSLogをダウンロードします。
 

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Tag:丹沢,ハイキング,
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