icon 赤岳(教育遭対部 雪山実践) icon


icon 山行日:22年12月28日~29日

icon 山 名:八ヶ岳・霧ヶ峰・赤岳

icon 区 分:会山行

icon 形 態:雪山・スキー

icon 参加者:4名(男性:2名、女性:2名)

 
赤岳山頂部 

赤岳山頂部

 

icon コースタイム


天候:28日、29日とも晴れ、28日赤岳山頂付近は時折10mを越える風

27日 20:00JR辻堂駅集合-23:00八ヶ岳山荘(仮眠室)

28日 八ヶ岳山荘6:35-7:30赤岳山荘⑤-7:40南沢入口⑤-⑤⑤-10:30行者小屋11:00-11:13阿弥陀岳北稜分岐(文三郎尾根)-12;40阿弥陀岳分岐(稜線)⑩-13:40赤岳山頂・頂上小屋(昼食)14:05-(文三郎尾根)⑤-15:35行者小屋⑤-16:20赤岳鉱泉(泊)

29日 赤岳鉱泉7:35-(北澤コース)⑩-9:05赤岳山荘⑩-9:50八ヶ岳山荘10:10=(入浴・昼食)=15:00JR辻堂駅解散

28日:行動時間9時間45分、歩行8時間10分、10.2km距離、29日:行動時間2時間15分、歩行1時間55分、7km 累積標高差:1473m

 

 

 

icon 山行の過程


八ヶ岳山荘出発は30分遅れとなった(タイヤチェーンのサイズミスによる)

八ヶ岳山荘から行者小屋までは初心者はアイゼンを履きそれ以外の者はツボ足で登った

行者小屋でアイゼン・オーバパンツ・バラクラバ・ピッケル装備とした(トイレや休憩含め30分程度)

赤岳山荘7:30 まだ薄暗い 

赤岳山荘7:30 まだ薄暗い

南沢コース 横岳が見えた! 

南沢コース 横岳が見えた!

八ヶ岳ブルー 

八ヶ岳ブルー

目指す赤岳 

目指す赤岳

阿弥陀岳が大きい

阿弥陀岳が大きい

行者小屋で装備を固めて

行者小屋で装備を固めて

文三郎尾根へ

文三郎尾根へ

文三郎尾根は急登だ

文三郎尾根は急登だ

 

稜線に出ると、強風が吹いていた、さらにその影響で風に飛ばされ粉雪が舞っていた。

粉雪が舞い踏み跡を消し、どこを歩けば踏み跡か分からなくなりプチラッセルを強いられた。

強風で粉雪になるものの、空は雲一つなく晴れ渡っていて、気温もそれほど寒く感じなかった。

岩稜・アイスのミックス地帯は全員そつなく登っていた

赤岳山頂も晴天で強風ながらも360度の眺望を楽しめた。赤岳頂上荘の風除けできる場所に移動して昼食。

頂上からの下山も文三郎、登りの時より風が弱まってトレースも踏みやすくなっていた

赤岳が間近に 

赤岳が間近に

阿弥陀岳分岐 

阿弥陀岳分岐

この辺りから風が強くなる 

この辺りから風が強くなる

山頂まであと一息

山頂まであと一息

山頂直下の岩稜帯

山頂直下の岩稜帯

赤岳山頂2899m

赤岳山頂2899m

権現岳の向こうに北岳、甲斐駒、千丈

権現岳の向こうに北岳、甲斐駒、千丈

横岳、硫黄岳、天狗岳、蓼科山

横岳、硫黄岳、天狗岳、蓼科山

下山路から望む阿弥陀岳

下山路から望む阿弥陀岳

横岳と小同心、大同心 

横岳と小同心、大同心

文三郎尾根を下山 

文三郎尾根を下山

赤岳鉱泉 

赤岳鉱泉

 

小屋で夜全員で会議をして天候の悪化も見込まれるため翌日は下山のみと決定した

朝食後下山、2日目は山頂がガスっていて稜線は荒天だったと予想するが、赤岳鉱泉からの樹林帯は風も無く素早く下山できた

 

icon リーダーの感想


八ヶ岳山荘~赤岳山荘まで車で入る予定でいたのだが、念には念を入れてとタイヤを新品にしたのは良かったが、タイヤサイズ変更しているにもかかわらずチェーンのサイズ変更を失念しており赤岳山荘まで入ることができなかった。痛恨のミスでした。

2日目の天気が悪いという予報なので初日に赤岳をピークハントする予備プランの方で登りました。

もともとは初日は赤岳鉱泉まで、翌日赤岳ピークハントという計画でした。天気予報で2日目の天気が芳しくない予報が続き、「強風で撤退」する可能性が高いと考え、一週間前に初日の早朝に出発できることが可能な「前泊するプラン」に変更させてもらいました。このメンバーなら天気さえよければ登れると考えていたので、天気の方を優先させたプランです。

とはいえ初日でいきなり赤岳ピークまで行くので、まあまあヘビーな計画で、プラスしてチェーンの事も重なりメンバーに長時間行動を強いてしまい大変申し訳なくなってしまいました。しかし、天候的に良いコンディションでしっかり全員でピークハントできて良かったです。メンバーに感謝です。

あんなに初日ばかり無理しなくても、二日目にサクっと登れたかもしれないなどとも思い内心後悔もありましたが、やっぱり二日目は稜線は荒天だったようで、このメンバーでの赤岳としては最適の判断だったのではないかと思います。

岩稜アイスのミックス地帯の通過は、初めて赤岳に登る者が参加者の半数であった割に全員そつなくこなしていた。事前にアイゼントレーニングに参加することを参加条件にしておいて良かったと思いました。アイゼントレーニングは色々な意味で効果があると思うので、冬シーズンの半ばぐらいまで開催し続けていきたいと思います。

長時間行動で皆さんも少々バテたようですが、なによりCLの私がバテていまい皆さんに心配をおかけしてしまいました。体力強化に努めたいと思います

 
 

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