icon 野地温泉~鬼面山 icon


icon 山行日:26年02月01日~02日

icon 山 名:東北・野地温泉~鬼面山

icon 区 分:個人

icon 形 態:雪山・スキー

icon 参加者:4名(男性:2名、女性:2名)

 
振り返り見る鬼面山 

振り返り見る鬼面山

 

icon コースタイム


天気:2月1日、2日とも曇り、稜線はやや強風

2/1 福島駅西口13:30=(送迎バス)=14:30野地温泉ホテル(チェックイン後下見)15:15-15:58旧土場峠⑤-16:25ホテル

2/2 ホテル8:25-9:00旧土場峠⑤-⑤-10:45鬼面山(箕輪山方面探索)11:00-⑮-12:15旧土場峠⑤-12:45ホテル(着替え・入浴)14:00=(タクシー※)=14:45福島駅

2/2 行動4時間20分、歩行3時間50分

 

icon GPSfile


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icon 山行の過程


2/1:ホテルから旧土湯峠までワカンを履いて雪道を偵察した。ブナ林の中には踏み跡はあったが、旧土湯峠までの最後の上りで途切れていた。YMAPを頼りに旧土湯峠の道標までトレースを付けてホテルに戻った。旧土湯峠は強風で、鬼面山と箕輪山の姿は望めなかった。

偵察に出発 

偵察に出発

トレースはここまで 

トレースはここまで

旧土湯峠 

旧土湯峠

 

2/2:朝食が7:30からだったので、出発は25分遅れの8:25。小雪がちらつき、鬼面山には厚く雲がかかって山容は見えない。昨日のトレースを辿り9:00に旧土湯峠に到着。昨日よりは風は弱い。ここからは全くノートレース。雪はふくらはぎ程度だが、ワカンを履いていても所々踏み抜きがあるので、堅そうな雪面を選んで進む。

本番出発 

本番出発

旧土湯峠からはノートレース 

旧土湯峠からはノートレース

夏道と思われる 

夏道と思われる

 

中腹の左側の崖には例年通り雪庇が張り出しているので、樹林帯の左端に沿って慎重に進む。崖を通過してからはちょっとした”踏み抜き地獄”だったがなんとか鬼面山山頂に到着。時刻は10:45。予定より1時間15分遅れ。風は強くないが箕輪山は暗く厚い雲に覆われて全く姿が見えない。12時の時点で引き返すことを決めていたが、このまま進んでも箕輪山登頂は時間的に困難であり気象条件も厳しくなることが予想されたので、箕輪山へのコルの下降口を確認するに留めて、野地温泉に引き返す判断をした。

左側は崖と雪庇、ひとり踏み抜いて埋まってる

左側は崖と雪庇、ひとり踏み抜いて埋まってる

山頂は近い

山頂は近い

鬼面山山頂に到着 

鬼面山山頂に到着

道標のエビの尻尾をゴシゴシ 

道標のエビの尻尾をゴシゴシ

鬼面山1481mの表示 

鬼面山1481mの表示

箕輪山のコルへの下降点 

箕輪山のコルへの下降点

箕輪山は全く見えず 

箕輪山は全く見えず

下山開始 

下山開始

 

下りはトレースがあるので快調で、時折、陽がさすようにもなり、振り返ると鬼面山の山容がはっきりと眺められた。しかし、箕輪山は暗い雲に覆われたままだった。旧土湯峠からのブナ林では最後のモフ雪の感触に名残を惜しんで、12:45にホテルに帰着した。

振り返る鬼面山と霧氷

振り返る鬼面山と霧氷

土湯峠方面にもうっすらと陽が当たる

土湯峠方面にもうっすらと陽が当たる

下りも雪庇に注意

下りも雪庇に注意

ここが一番狭いかな

ここが一番狭いかな

登ってきた鬼面山

登ってきた鬼面山

ブナ林と青空

ブナ林と青空

 

icon リーダーの感想


2023年2月に同じコースをチャレンジしたが、今回も残念ながら鬼面山のみの登山となり箕輪山には至らなかった。ホテルの朝食時間が前回より遅くなり出発時間が遅れたことや、前回より積雪量が多く、また、我々の前にトレースが無かったので踏み抜きや雪庇に注意しながら慎重にコース取りをしなければならず、鬼面山山頂到着が予定より大幅に遅れたことによる。その代わり、鬼面山までのコースでもルートファインディングを楽しめたし、モフ雪をたっぷりと味わえたので、充実感のあるスノートレッキングとなったと思う。下山後、ホテルの好意で温泉に入って汗を流せたのもありがたかった。

 

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Tag:東北,雪山,
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