icon 高尾山: 裏高尾日影沢~春の花々を探し観賞 icon


icon 山行日:24年03月30日

icon 山 名:中央線・高尾山: 裏高尾日影沢~春の花々を探し観賞

icon 区 分:会山行

icon 形 態:ハイキング

icon 参加者:14名(男性:04名、女性:10名)

 

icon コースタイム


3月30日天気:快晴  高尾山: 裏高尾日影沢~春の花々を探し観賞

09:00集合 JR高尾駅北口09:12=09:23日影バス停―10:00キャンプ場(トイレ&身支度)―(日影林道)―11:45城山(昼食)―12:50一丁平―分岐―(4号路)―(いろはの森)―15:00キャンプ場―15:23日影バス停=高尾駅北口(解散)

約8.8km 、行動時間:約5時間50分

高尾山で初めて発見されたタカオスミレ 

高尾山で初めて発見されたタカオスミレ

 

icon 山行の過程


前日までの前線通過による春の大雨と暴風から一転し、絶好の山行日和となる。

高尾駅は凄い人で、小仏行きバスは増発を含め3台発車、案ずることはなく全員座れた。

バス停から少し歩いて、日影沢からスタート。登山道は前日までの雨で水が滴り流れているが歩きにくいことはない。お目当ての春の花は色とりどりでペースは超スロー、撮影や会話で忙しい。

 
日影沢入口に到着 

日影沢入口に到着

キャンプ場、行きも帰りもトイレ休憩ポイント 

キャンプ場、行きも帰りもトイレ休憩ポイント

日影沢林道で花探索スタート 

日影沢林道で花探索スタート

ニリンソウだが花は一輪、花柄の根元に蕾あり 

ニリンソウだが花は一輪、花柄の根元に蕾あり

湿った場所が大好きなコチャルメルソウ 

湿った場所が大好きなコチャルメルソウ

上弁がウサギの耳のようなアオイスミレは終盤 

上弁がウサギの耳のようなアオイスミレは終盤

可哀そうな名前のヨゴレネコノメ

可哀そうな名前のヨゴレネコノメ

ナガバノスミレサイシンは多い

ナガバノスミレサイシンは多い

ニオイタチツボスミレ? 

ニオイタチツボスミレ?

最も多いタチツボスミレ 

最も多いタチツボスミレ

カントウミヤマカタバミも晴天の日には全開 

カントウミヤマカタバミも晴天の日には全開

仲良しタカオスミレ 

仲良しタカオスミレ

葉の色が暗赤褐色で一目で分かる 

葉の色が暗赤褐色で一目で分かる

ナガバノスミレサイシン 

ナガバノスミレサイシン

 

城山で昼食、集合写真撮影後、一丁平に向け緩やかな下りの後、3択コースのうち南寄りのコースを経て、6差路からは高尾山山頂には向かわず4号路を進む。ベンチのある分岐からはいろはの森コースで日影沢まで下山した。

 
楚々として可愛いヒナスミレ 

楚々として可愛いヒナスミレ

モミジイチゴは花にも葉にもエネルギーがみなぎっている 

モミジイチゴは花にも葉にもエネルギーがみなぎっている

かんざしのようなキブシがいっぱいぶら下っていた 

かんざしのようなキブシがいっぱいぶら下っていた

模様の不思議 

模様の不思議

素晴らしい作品です 

素晴らしい作品です

苔をまとった杉の古木 

苔をまとった杉の古木

キクザキイチゲもわずかに残っていた 

キクザキイチゲもわずかに残っていた

最後にカタクリ群生地がありました 

最後にカタクリ群生地がありました

ミツバツツジも咲いていよいよ春本番!! 

ミツバツツジも咲いていよいよ春本番!!

 

icon リーダーの感想


穏やかで温かい春の陽気の中、裏高尾ならではの春の妖精たちをはじめ、沢山の花々に出逢えた。3グループ分けをしたものの、それは最初のうちだけであとは入り乱れての賑やかな山行になりそれはそれで意義があった。

☆見られた花

タチツボスミレ、アオイスミレ、ナガバノスミレサイシン、エイザンスミレ、ニオイタチツボスミレ、ヒナスミレ、タカオスミレ

ユリワサビ、セントウソウ、ニリンソウ、カントウミヤマカタバミ、ミミガタテンナンショウ、キケマン、コチャルメルソウ、ヨゴレネコノメ、ヤマネコノメ、シュンラン、キクザキイチゲ、クサイチゴ、モミジイチゴ、カタクリ、

ダンコウバイの花、アブラチャンの花、キブシの花

 

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