icon 燧岳・会津駒ヶ岳 icon


2020年8月28日(金)~8月29日(土)

参加者数:5名(男性3名、女性2名)

コースタイム

icon 8/27 晴れ

藤沢8:30―車―15:00桧枝岐村

icon 8/28 晴れ

宿―6:22御池登山口―7:21広沢田代―8:31熊沢田代―9:50俎嵓―10:29柴安嵓(昼食)11:20―俎嵓―12:55熊沢田代―広沢田代―14:46御池登山口

行動時間 8:24、歩行時間 6:50、距離 9.6㎞

icon 8/29 晴れのち曇り

宿―5:39駐車場―登山口5:52―7:30ベンチ―9:19駒の小屋9:32―9:45駒ケ岳10:03―10:13駒の小屋―ベンチ―13:09登山口

行動時間 7:52、歩行時間 7:00、距離 12.1㎞

icon 8/30 晴れ時々曇り

桧枝岐村―藤沢

山行経過

8/28 燧ヶ岳

御池登山口の木道沿いは水芭蕉が生えここは尾瀬の一部だぞと語る。木道を過ぎると大石がゴロゴロした急登になる。1時間程で広沢田代に出る。着くというより出ると言う気分だ。更に1時間程登ると熊沢田代の広がりが待っている。田代の後ろに俎嵓が坐している。上り坂で振り返ると池塘の田代と会津駒ケ岳が望める。俎嵓から尾瀬沼・尾瀬ケ原が望める。晴れではあるが、尾瀬周辺は霧が流れ、しばしば風景を隠す。柴安嵓からは霧を透して至仏岳が見え隠れする。下山は、時間があるので、ベンチでゆっくり風景を楽しむ。

御池登山口 

御池登山口

木道過ぎて急登 

木道過ぎて急登

急登を抜けると広沢田代 

急登を抜けると広沢田代

熊沢田代 

熊沢田代

熊沢田代 背景は俎嵓 

熊沢田代 背景は俎嵓

俎嵓へ 

俎嵓へ

俎嵓から尾瀬沼を望 

俎嵓から尾瀬沼を望

俎嵓から柴安嵓へ 

俎嵓から柴安嵓へ

下山途中熊沢田代 

下山途中熊沢田代

 

8/29 会津駒ヶ岳

夕方から雨の予報、予定を早め5時に宿を出る。駐車場は満車に近い。登山口の階段を上ると緩やかな登りが続く。コロナ禍の今日とは言え、夏の土曜らしくそれなりの込み合いだ。急登が、アップダウンが殆どないのもこの山の特徴でもあるようだ。登り始めて2:30程で視界が広がり、駒ヶ岳が現れる。池塘と草原状の裾にそびえる駒ケ岳の風景が心を弾ませる。

駒の小屋前で小休止して山頂に向かう、山頂からの展望は殆どない。駒の小屋前のベンチで池塘・草むら・駒ケ岳の風景で味に彩を添えて昼食。雨の心配もなくゆっくり下る。

登山口 

登山口

登山道 

登山道

林の登山道を抜けると 

林の登山道を抜けると

 
駒の小屋へ 

駒の小屋へ

駒ヶ岳へ 

駒ヶ岳へ

駒ヶ岳山頂 

駒ヶ岳山頂

 

*** リーダーの感想 ***

燧ヶ岳は、尾瀬沼から登る方が多いようだ。本山行は会津駒ヶ岳もあるので桧枝岐の御池登山口コースにしたが、元々両田代と池塘があるこのコースに興味を覚えていたが、それ以上の風景を愉しめた。

会津駒ケ岳 大きな声で挨拶する方、スズを高らかに鳴らし歩く方が意外と多い。私は会釈で済ませる。スズは奨励されているのかな?と思うが、状況を考えてもらいたいものだと考えている。

桧枝岐村は、その歴史からも興味ある集落で、村の方々の生き様にも感銘を覚える。温泉もあるのが嬉しい山旅だった。

 

*** 参加者の感想 ***

icon 同じ山でもコース、季節が違うと印象も異なる。御池登山口から広沢田代、熊沢田代に出ると広々とした湿原に池塘が点在し木道がのびてその先に燧ヶ岳、ずっとそこに居たくなる。会津駒ヶ岳は雪崩のデブリを越えて歩いた林道を思い出した。山頂の記憶はなかったが、昨日燧から見た大きな山容を実感する駒ノ大池からの眺めだった。そしてリーダーお薦めの檜枝岐での前泊、後泊、幸せを感じる山旅だった。

icon 御池駐車場から燧岳に向かって、最初はごろごろ岩が続き下山が大変だなと思いながら歩いていましたが、樹林を抜けた途端、目の前に緑の広い草原がぱあーと広がり、正面には燧岳、空は真っ青、まるでカレンダーの絵のよう景色でした。でも山頂はまだまだなのですぐに出発。下りでたっぷり時間をとってもらえて、その時は他に登山者が誰もいなかったので我々だけの世界で素晴らしい景色がよけい素晴らしくなったような、山の魅力を十二分に味わえた気がします。会津駒ケ岳は山頂小屋が見えた途端、まるで緑の布団がぱあーと掛けられたような斜面で、とっても可愛くて思わず見とれてしまいました。大勢の若者たちが来ていて人気のあるのも分かった気がします。それぞれの山にそれぞれの魅力あり、まさしくその通りと改めて感じました。

費用

30,000円/人

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Tag:会津日光,ハイキング,
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