icon 道志・金時山 icon


icon 山名
金時山北東尾根
icon 山行日
2013年12月7日
icon 人数
18名
icon 費用
電車代 バス代 810円
金時山頂上 

金時山頂上

コースタイム

天候 晴れ後曇り

藤沢駅=小田原駅=関本駅9:00=バス=地蔵堂9:20~40─黒白林道取付9:50― 698mP 10:40─795mP 11:20─登山道合流12:00─丸鉢山12:30~55─金時山13:40~50─矢倉沢峠14:30─仙石登山口14:50 ─仙石BS15:05~15=伊豆箱根登山= 15:35白百合台ホテル     歩行時間 4:40

記録

黒白林道に入って、左に足柄古道の標識があり右側に踏み跡とテープがある。そこから取り付く。

地蔵堂から出発

地蔵堂から出発

急傾斜があり、緩んで、また急登になり、そのピークが698mである。左斜面下に遊歩道が見える。

また、急登があり、その先の藪を抜けると尾根になる。踏み跡がハッキリして、サザンカ街道になる。

痩せ尾根になったり、藪があったりして、夕日の滝からの一般登山道に合流する。30分ほど登ると富 士山の展望台である丸鉢山のベンチに出るが、残念ながら富士山が雲で見えない。

猪ノ鼻の砦跡からの展望

猪ノ鼻の砦跡からの展望

猪ノ砦跡からの展望

猪ノ砦跡からの展望

金時山の急な北面に付けられた十二支の階段を数えながら登る。

金時山の頂上は、大勢の人がいるので、記念撮影をして、下りにかかる。

芦ノ湖方面の展望

芦ノ湖方面の展望

途中、Sさんのグループと行き違う。仙石バス停に着いたが、先に行った2班が居ない。ホテルに向か うバスに乗っていると電話がある。

感想

icon 感想  O.T

夕日の滝のコースは、沢筋のため陰気なので、探していた尾根コースを確認することができた。

先に行った班が糸の切れた凧のようになってしまった。班分けした場合、各ポイントで待つように指 示する必要がある。

icon 感想  I.K

深い落葉の急斜面は滑りやすい。斜面が緩み一息入れると、今度は植林の中の急勾配。尾根にのると、 一列に植えられている山茶花の紅色が冬枯れの中でひときわ目立っていた。登山道と合流すると今度は 立派な赤松の群落が待っていた。

頂上直下の十二支の階段も、初めての私には楽しく、金時山のもう一 つの魅力を発見した山行だった。大人数を率いて下さったリーダーさん、お疲れ様でした。

icon 感想  H.E

18人という大勢の仲間が大集合。集まったみんなの顔がすばらしい笑顔で、初参加の私に忘年山行の 楽しさがすでに充分に伝わってきました。

金時山北東尾根は取り付きからすぐに急坂で手も足も使って の上りでしたが、稜線に出たとたん目の前には箱根の山々が、気持ちの良い眺めでその後も順調にコー ス取りし金時山に無事到着。冗談も飛び交う和気藹々の楽しい山行でした。リーダーさん始め皆さんあ りがとうございました。

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Tag:伊豆・箱根,ハイキング,日帰りハイク
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